関西大手電子機器メーカーに勤務する14名のメンバーを中心に、“誰もが手軽に、勝てる”
をコンセプトに様々なパチンコ攻略ソフトの研究・開発に着手。試行錯誤を繰り返し、
2006年、ようやく一つのロジックが完成する。

ほどなく、14名はそれぞれ退社し、本格的に『ホルコンキング』の商品化を目指す、『ホルコンキングプロジェクト』がスタート、プロジェクトには、パチンコメーカー関係者や情報システム会社のSE 、ホールコンサルタントなど様々な人材が参加、 関西を中心に商品開発が進んでいく事となった。
その一方で、全国各地に実践検証部隊を派遣し、全国各地のホールの現状をつぶさに調査するとともに開発途上のホルコンキングの実践検証を急ピッチで行っていく。
そして、2007年7月、遂に『ホルコンキング』の商品化に成功。
ホルコン攻略に必要とされる膨大なデータ、実践検証で得られたノウハウなどの処理を今や生活に欠かす事のできない、“現代人の必需品”である“携帯電話”に閉じ込めることに成功したのである。
ある開発メンバーは「これでメーカーが発表する数字や、パチンコ雑誌の情報を鵜呑みにし、“お客さん”にされてきた人たちを勝たせる事ができる。」と断言した。
現在、その組織は開発チーム・実践部隊を合わせ348名(2008年2月1日)。このメンバーは日々一つの理念のもとに行動しています。
「パチンコ・パチスロをもっともっと楽しんでもらいたい。=勝ってもらいたい!」
残念な事に、この業界には「悪徳攻略会社」「悪徳ホール」などの悪者が跳梁跋扈して、
多くのパチンコファンを喰い物にしています。
また、前述したように、メーカーやコンビニなどで普通に売られている
パチンコ雑誌までもが、パチンコファンに対して誤った情報を流し続けています。
そのツケは大きく落ち込んだ遊技人口に反映されています。
アルゴリズム研究所はホルコンキングを通じて、パチンコユーザーに勝利を提供し、
無用な攻略法に頼らず、ユーザー自身が勝つ方法を学んで頂ければ、と考えています。



















